ANA国内線【PR】

さてさてふふっふー。

というわけで何かをしようと思う。
まず、ここ10年弱で失われたものを挙げていこう。

・感性
・興味
・情熱
・自分の世界

じゃあ次は、得たものね。

・人当たりの良さ
・それなりの気遣い

変わらないもの。

・怠け者さ
・自分に甘い
・感想が言えない。

ざっとね。ざっと。
さてさて、ひとつずつ考えてみよう。
まず、感性。
絵画を見て、うぉーーーーー!!!とか。
音楽を聞いて、うぉーーーーー!!!とか。
建物見て、うぉーーーーー!!!とか。
無いね。無い。
無くなった。
てか、旅行に行っても何も感じなくなったしな。
京都めぐったりして、大きいお寺や神社見る度に、うぉーーーーー!!!ってなってたのに。
ならなくなったね。
花火見て泣いたりさ。しないだろうね。

興味ね。
あのマニアックさね。
とある大先生に惚れてさ。出身地めぐったりさ。
ヤフオクで古い出版物集めたりさ。
まーあれは一種の恋だったから、恋が冷めたら終わりってことなのかもしれないけど。
なんでもかんでも、どうてもいいもん。
どうでもいいって本当つまんないね。

情熱ねー。
これは、感性と興味の合わせ技でもあるかな。
人を好きにもならないしね。
ならなくもないけど、一線は引いてる感じはあるね。

自分の世界かー。
つか、書いててわかったけど、これは夢を諦めたことが関係しているのか。
私16歳から23歳くらいまで夢があったんですよ。
そう。興味のとこで書いた大先生。
この人に会いたい!認められたい!
同業者になる!彼の世界観をかえてやるんだから!
きれいになって惚れさせてやるんだから!
そんな感じの。
だから、感性も磨かないといけなかったし、情熱もあったし、興味もあったし、
自分の世界もあった。
んだけど、彼の力も衰えてきて、私の恋心も冷めてきて、
23歳くらいには、もうほとんどなくなってきてた。
やっぱり、それかー!!!

恋心が冷めてからも、ずっとずっと胸の奥底にその頃の残骸が眠ってはいるんだけど、
起こすのも面倒だし、勝負して自分の限界を見るのもこわいしで起こさないようにしてる。
でも、いざとなって勝負したら勝てるっていう望みをもってる。

やっぱり、それかー!!!
でも、恋心は復活しないしな。

私を16歳から支えていた恋心は、ある種の宗教だったのでしょう。
わたし教。
それがあるから努力して、それがあるから自分を育てて。
それしか支えるものが無い時期もあったから。

でも今は何もないんだ。
何もないから。

やっぱりひとりで立てないってことが、大きな原因ですな。
新しく、わたし宗教をつくるか、だれか見つけてその人に追いつけるようにがんばるか。
それじゃなければ、野望があればいいのかな。
今は、仕事も生活も流れに身をまかせているだけだから。

結論:
野望を抱きつつ、素敵な人たちに惚れられるような魅力的な人間になる。


あー。つらつら書いてるだけで、いつになっても具体的な話に辿りつけん。



# by chichichi0001 | 2010-02-09 22:39 | 思うこと

心機一転

新年があけるたびに思う。
今年は心機一転がんばろう。
納期ぎりぎりに低クオリティの作業物を提出し、尊敬する人に迷惑をかけるたび思う。
来週からは心機一転がんばろう。
月が変わるたびに思う。
今月は心機一転がんばろう。
生理が終わるたびに思う。
これからは心機一転、ジムに通いまくろう。
ブスになってくるたびに思う。
これからは心機一転エクササイズもしちゃったりなんかして、超絶美女になってやる!(スイーツ?)

そんなこんなで、毎日もしくは毎週のように心機一転し、
そして数日で終わる。
そう。心機一転しても何も変わらないなら、心機一転しなければいいじゃない!ららばい!
と思うんだけどでも、心機一転がんばろう!と計画を練るのは楽しい。
楽しいけど、負ける。
いろんな理由をつけて、負ける。

だけど、また希望に満ちた心で心機一転立ち向かおうと思う今日この頃。
というか、今日。今!

結局、現状の生活は希望を求めてはならず、妥協して妥協して、素敵な未来は見ないようにして、
考えないようにして、下を見ては自分の現状はまだましと心を落ち着け、
上を見てはそんなことを夢見ていた時期もあったわとあきらめの境地。
そんな風に、どんどん考えることをやめ、自分を伸ばすことをやめ、ただおとなしく
怒らないように、いらいらしないように、無我の境地に至ろうとする、そんな生活をするようになった。

そしたらね。どんどん自分がつまらない人間になってくる。
はじめて会った人と何を話せばいいの?
私の売りはなんなの?
他の人と違うところはどこなの?
自分の個性ってなんなの?
この人を惹きつける魅力、なにかあるの?
1時間くらい熱くなって話せることがある?

ないんだ。
なくなってたんだ。
うすうす気づいてたけど、ここんとこ超実感する。

一番おもしろかったのは大学生の時かな。
なんか覚えてないけど、自分の考えをひたすらにひたすらに語っていた気がする。
自分が大好きで、でも自分の真の理解者は自分しかいなくて、
だから自分で自分を愛してあげなくちゃいけなくて、
でも愛せるだけの魅力的な自分がいたと思うんだ。

どこいっちゃんたんだろ。

考えることをやめた理由は、男性のことが大きいと思う。
初めてつきあった子は、かわいいこだったんだ。
私のことを愛してくれて、考えてくれて、どきどきして、かわゆくてしょうがなくて。
でも、話の引き出しの無い子でね。
会話を振っても「別に」って返事が返ってくるんだ。
でも、この子を好きにならなくちゃいけないんだ。
だって、生理的に嫌悪感を感じなかった男性はじめてなんだもの。
はじめて受け入れることができた子なんだもの。
で、1年半くらいかけて、会話のできる子に育てたんだ。

でもね。そのために、自分もちょっとお馬鹿になる必要があった。
だって、自分が賢くて、相手と議論がしたいと思っても、できないんだもの。
そしたら、その子じゃ物足りなくなっちゃう。
だから、彼のレベルまで下がらないといけなかったんだ。

私はきっと男性に依存してしまうんだろうな。ある意味。
相手に不満を感じないために、自分を下げてしまう。
まー。それが悪循環でお互いに下がっていってしまうのかもしれないけど。

なんだっけ。主題がずれずれ。
とにかく、つまらない人間になったんだよ。

本当は、周りに左右されず、ひとりで立っていられる女になりたいんだけどね。
そこまではちょっと無理そうだから。
そこは甘えさせて。だって、長年無理だったこと、今更どうにかするの難しいでしょ。
とりあえずはひとりで立ってみて、それで誰かお互いを高めあえるような素敵な人に
出会えることを祈ってみるよ。

昔より友達に恵まれていて、素敵な人はいっぱいいるんだ。
男女限らずね。
でも、今の自分じゃ彼らを自分のものにはできないんだ。
自分のものってのは、おかしいな。
名称は友達だけど、実質知り合いってのを抜けられないんだ。
だからね。彼らの前で誇れるような、魅力的な人に育てようと思います。
自分を。
そのための方法をここで模索しようと思いますのだ!
# by chichichi0001 | 2010-02-09 22:20 | 思うこと

容疑者Xの献身×感想

◆あらすじ◆
天才物理学者湯浅学。別名ガリレオ。
フジテレビのドラマの映画版ですね。

ある日、美女の家に元夫が訪ねてきて揉める。
そこで、美女と娘が元夫を殺してしまう。
それを知った隣人石神さん。
石神は、彼女らを救うために一計を案じる。
それに対抗する警察+湯浅。
実は湯浅と石神は古い友人だった。
数学の天才石神vs物理の天才湯浅。
さて、真実は…

◆感想◆
どうもドラマの映画版というと軽いイメージがして好きじゃないんだが、
まぁなかなかよかったと思う。
容疑者の献身ぷり。タイトルに偽りなし!を実感いたしました。
実は石神も困った人なのか?と思わせておいて、それも計算どおり!
なところは痛快でしたな。

ただ、なんとなくおかしいな、と思うところがちらほら。
①公衆電話で連絡を取っていたけれど、それは証拠として残らないの?
  警察にマークされてるんだから、外で何度も電話してたら怪しまれるだろ。
  美女の携帯の着信履歴調べられたら、怪しまれるだろ。
  どうせ、壁にマイクつけるんだったら、壁に穴あけて話せばいいだろ。
  まぁ、どうせストーカー扱いされる予定なんだから、
  ストーカー電話だったってことにすればいいよねってこと?
②殺害当日、あんなにどんがらがっしゃんやってりゃ、下の階の人も気づくだろ。
  何も聞かれてなかったみたいで(留守だった?)、よかったですね。
③死体が別物でもいいけど、被害者の指紋は旅館からだけ取ったの?
  それ以前の指紋とは照合しないの?
   被害者に、過去の犯罪歴あったら一発でばれるべ?
④てか、死体役になったホームレス、人相違うから旅館の人にばれないのか?
  ホームレスがみんな同じような行動してたら、いなくなったの気づく人もいるんじゃない?
⑤てか、石神さん天才じゃなくね?
  まぁ、だからこそリーマン予想関係の問題解かせて、賢さアピールしたんだろうけど。
⑥石神さん、最後の茶封筒は証拠として残るよ?電話でもよかったんじゃない?
  本当の献身ぷりだったら、証拠は残さないでしょ。
  証拠が無ければ、美女たちが何て言っても真実は闇の中にできるかもしれない。
  まぁ、寂しいから、本当のこと気づいてほしかったのかも。
  もしくは、手元に残してもらって、自分の存在を美女にアピールしたかったのかも。
⑦どっちにしろ、美女の娘さんの挙動不審ぷりで、学校の人が怪しむだろ。
  あの純粋そうな子が、殺人翌日に元気に学校行けたとは思えない。
⑧どっちにしろ、美女と娘は正当防衛じゃね?
  たいした罪にならんと思うがねぇ。
  一生、二重の罪悪感を抱えて生きるより、とっとと軽い罪を償った方が幸せに暮らせると思うよ。
⑨湯浅さんって本当に天才なの?
 よく計算したりしてるけど、あれって必要なの?
⑩石神さんって本当に天才なの?
  結構ぬけぬけな作戦だったと思うよ。

あとは、美女が美女であることは偉大だ、とまた実感いたしました。
女性が美しくあるということは重要ですね。

◆全体をとおして◆
ぬけぬけな気もしたけど、石神の献身ぷりと、どんでんぷりが良かった。

◆また見たい?◆
テレビでやってたら、見るかな。見なくてもいいや。


# by chichichi0001 | 2008-10-15 21:58 | 映画×感想

ゲットスマート×感想

◆あらすじ◆
アメリカの秘密エージェントに任命されたマックス。
美女とチームを組んで、核のもととなるウランを売買する組織カオスを
追いかけ、追い詰め、潰していく。
なのに、なぜか二重スパイとして捕まってしまう。
そんな中、カオスがどこかに爆弾を仕掛けた!
どうするマックス!
そして美女との恋の行方は!?

◆感想◆
いいね。
なんていうんだろう。心地よい。
適度に笑いあり、ずっこけあり、セクシーあり、アクションあり。
でも、全部重くない。

私は異常に涙腺が弱い上に、痛いシーンを見れない。
だから、映画を見るとだいたいどの映画も疲れてしまう。
あと、お色気濃厚シーンも苦手。
でも、どれも適度で心が痛くならない。
扱っている内容なそれなりに重いはずなのに、
重さを感じない。
流れに身をまかせていれば、適度に心地よい。
家で見ても、映画館で見ても、いいかんじ。

少し宮崎駿作品から受ける印象と似てる。
もちろん、作風も内容もぜんぜん違うよ。
じゃなくて、
その場その場の掛け合い、アクションのおもしろさ。
ストーリーなんて頭に入ってても入って無くても別にいい。
なんとなくずっと楽しい。
そんな映画。
宮崎作品は何度見てもストーリーの全体像がつかめない。
それって、その場その場でつくってるからなんだよね。宮崎さんが。
この映画はちゃんと練ってつくってるんだけど、印象が似ている。
なんでだろ。

美女が美女でよかった。
特にダンスのシーン。
女性が美しくあることは、とても重要なことだね。
あと、とぼけた開発チーム?の2人組。
あとは敵の巨体の彼。
主人公も、顔はまじめなのにとぼけた感じがとてもいい。
心地よい時間を楽しめました。

◆全体をとおして◆
軽くて、おもしろくて、でもかっこよくて。
心地よかった。それに尽きる。

◆また見たい?◆
日曜の昼間にTVでやってたら、ポテトチップ食べながら見たい!



##追記##(Y!レビュー転載)

【スパイグッズの開発者、ブルース】
マックスの同僚。
ロイドという男とコンビで、何かいろいろ発明している。
ハエ型のロボットとか、会話シールド(だったか?)、万能ナイフ(ボウガン、火炎放射器等いろいろ付いてる)とか。

ちなみに彼が主演のスピンオフDVD、
『ブルース&ロイドの ぼくらもゲットスマート』
が10月にリリースされる。

# by chichichi0001 | 2008-10-15 21:41 | 映画×感想

アイアンマン×感想

◆あらすじ◆
アメリカ一番の武器製造会社。
その会社の社長が、戦争相手(?)に捕まった。
戦争相手は、広範囲に攻撃を与えられる武器「ジェリコ」を作れと命じ、
主人公を監禁する。
しかし、主人公はジェリコを作らず、自分が脱出するための武器をつくる。
それは、自らを兵器する鉄の鎧だったのだ。
鉄の鎧を着た主人公は、無事、彼らから逃げ、自らの会社に戻る。
そして、これからは人を殺す武器を作るのではなく、
人を守るための武器を作ると宣言する。
それに反対する会社2番手。
お互いに、鉄の鎧兵器を作ってゆく。

◆感想◆
1日で1本目に見た映画だったので、集中力が切れた。
それはいいとして。

基本コンセプトは悪くない。
しかし、番宣で見た内容で十分だった。

バットマンと比べると、蛇足な部分が多く感じた。
鉄の鎧を作る過程、失敗する過程、戦う過程。
すべてにおいて蛇足な部分、もっと膨らませるべき部分があると思う。

あと、話が少しずつ収縮していったため、
見ている方のどきどきわくわくが減っていったのではないかな。
最初の敵は戦争、戦争相手。
ラストの敵は、同じ会社の2番手。
しぼんでいってる。
まぁ、2に続くように最後に伏線をはってたから、
1ではまだ、あまり大きな話にしたくなかったのかもな。

この映画で一番驚いたのが、ラストのクレジットの直前。
「クレジットの後に続きがあります」と表示されるのだ。
そうだね。親切だね。
クレジットは長いから途中で帰る人多いもんね。
それに2に続くってことを伝えないといけないもんね。
いや、でも、なんだかわざわざそんな注意をするのかー。
と、笑ってしまった。

◆全体をとおして◆
アメリカ人は、○○マンっていうのが好きなんだろうな。
でも、いくつも見てるとどれも似たようなものに見えてくる…ということがわかった。
そんな作品でした。

◆また見たい?◆
いや、いいや。
# by chichichi0001 | 2008-10-11 16:46 | 映画×感想

おくりびと×感想

◆あらすじ◆
チェロ奏者の夢破れ、実家の東北に帰った夫婦。
「旅のお手伝い」をいう求人広告にひかれ、就職した先はなんと葬儀関係。
「安らかな旅立ちのお手伝い」だったのだ。
いやいやながらも給料にひかれ、納棺の仕事をしていく主人公。
しかし、仕事内容が友人や妻にばれ、「恥ずかしいからやめろ」と言われる。
そのころ主人公は、この旅立ちの仕事に誇りを持ち始めていた。
かまわず仕事を続ける主人公。
共通の知人がなくなり、その納棺を行う。
その仕事ぶりを見て、周囲も理解をしはじめる。
そして父の死。
主人公は生と死、思い出と旅立ちに思いを馳せながら、納棺を行うのだ。

◆感想◆
淡々としてるね。
まぁ、いいんじゃないですか。

最初、主人公にとっても嫌なイメージだった納棺の仕事が、
物語が進むにつれて、とても神聖な仕事であると理解されていく様がよいかな。
何度も納棺のシーンを見ていたおかげで、私もできそうに思えてきた。

いろいろ複雑な思いも抱くだろうけど、
利益も高いようだし、この仕事の応募率が少しあがるんじゃないかな。

この映画を見て驚いたのが、客層の高齢っぷり。
このシネコンに、こんなに老人がいるの見たことないよ!って感じだった。

◆全体をとおして◆
特に何があるってわけじゃなく淡々と物語がすすんでいった。
おそらく、見ている方それぞれが、自分の身近で起きた死を思い出し、
考え、感じ、涙するんじゃないかなと思った。
自分自身とその周囲の死を、自分自身で見つめなおすための映画じゃないかな。

◆また見たい?◆
いや、まぁいいや。
# by chichichi0001 | 2008-10-11 16:20 | 映画×感想

パコと魔法の絵本

◆あらすじ◆
おかしな人たちが集まる病院。
そこでワガママ放題のオオヌキ。
他の入院患者たちは、そんなオオヌキに困り放題。
そこに現れたパコ。
パコは毎日、同じ絵本を楽しそうに読んでいる。
パコは事故のせいで、記憶が1日しか持たないのだ。
そんなパコに出会って、変わっていくオオヌキ。
そしてオオヌキはパコのために、みんなで劇をやろうと言い出す。


◆感想◆
とてもいい。
なにがいいって、まず映像がいい!
ポップな色調で、日本人離れしたメイクと衣装。
おとぎの国のおもちゃ箱をひっくり返したような世界観。
それだけでも見る価値がある。

そして、役所広司の芝居がかった演技。
パコの無邪気で無垢な演技。
土屋アンナ。
正直、土屋アンナは嫌いだったのだが、ちょっと好きになってしまった。
かわいい演技をしててもかわいくないところも、なんだか良い。

ただ、ところどころに出てくる阿部サダヲ。
これが…ちょっと鬱陶しいかな。
なんでこんなベタな笑いを入れまくろうとするんだろう。
緩和剤になるんだろうが、いやしかし。
ヤゴに関しては良かったと思うけどね。

◆全体をとおして◆
おもちゃ箱をひっくり返したような世界に、芝居がかった演技。
そこに、無邪気なパコの笑顔がやさしさを与えてくれる。
涙腺の弱い私は、泣きまくりました。

◆また見たい?◆
見たい。見たい。見たい。

# by chichichi0001 | 2008-10-11 16:09 | 映画×感想

なつやすみのしゅくだいの法則

学生時代。

夏休みの宿題は、夏休み終了の直前、
むしろぎりぎりアウトの時期にやりはじめる。

終わらない。
わかってる。
でも、9/1に提出する宿題なんて、わずかなもの。
たいていは、2楽学期最初の授業で提出。
てことは、教科によっては3、4日余裕があるということだ。

というわけで、本気をだすのは9/1から。
そんな癖がついてしまった。

癖というよりも、目の前の山を越える前にお昼寝したい。
お昼寝だいすき!現実逃避だいすき!

この悪癖を回避することができる唯一の方法。
それは、叱られる可能性があるか、ないか、だ。
それも、1対1で。

だから、仕事はまじめにやる。
つらくても間に合わせるよ。
逃げたいけど、間に合わせるよ。

まぁ、当たり前のことなんだけどさ。

あとは負けず嫌い。
ここで終わらなかったら恥だ!負け犬だ!
そんな時は意地でちゃんとやるよ!

というわけで、今大人的夏休みの宿題が目の前にある。
さて。
逃げたいけど、逃げてる場合じゃない。
ここ1日ちょっとがんばればどうにか終わるかもしれないもの。

叱る人はたぶんいない。
ここで負けたら恥。

というわけで、がんばるか。
こんなこと書いてる暇あるんだしね。
# by chichichi0001 | 2008-09-29 13:50 | 日記

20世紀少年×感想

◆あらすじ◆
少年時代のケンヂくんたちが作った『よげんの書』。
20世紀の終わりに、このよげんの書どおりの事件が次々と起こる。
なぞの宗教団体「トモダチ」。
トモダチを率いているのは誰なのか。
トモダチの世界征服を阻止するため、9人の戦士がたちあがる!!
(ほんとは7人?)

◆感想◆
レビューを見るとつまんない、つまんないと書いてあったので、いやいや見る。
ところがどっこい、おもしろかった。
おお、予想外。
DMCと同じく、原作を知っているが否かで評価はわかれるんだろうな。
まぁ、たぶんいっぱいエピソードをはしょっているんだろうな、という感はある。
そこで、原作ですよ。
きっと映画を見たら、原作を読みたくなる人はかなりいる。
策士だな。浦沢直樹め。

といっても、この映画は3部作。
来年の末あたりまでのおあずけなのですけどね。

それにしても、20世紀少年は20世紀で終わりなのかと思っていたら、
21世紀にも続くのね。
今回の話で最後解決して終わるもんだと思ってた。
この内容で3部作かと思ってた。
びっくり。

トモダチが誰だか知らないので、感想はここまで。
とりあえず、来年の正月まで待つとしますか。


この映画はキャストが豪華ですね。
ほんの脇役でも、名の知れた芸能人がでてくるし。
いちばんわかりづらいのは、木下優樹菜かな。
うさぎに絡んでました。

◆全体をとおして◆
上映時間が長いからか、ちょっと中だるみするところもあったけど、
飽きずに楽しめた。
3部作が完結したら、テレビドラマ化されそうな気がする。

こういう映画を友達と見て、トモダチが誰なのかを推理しあうのは、
なんだか普通の女の子っぽくて幸せを感じました。
いつも一人で見に行くからね。

◆また見たい?◆
結構見たいかも。
キャラの把握が追いつかない部分があったので、見直したい。
# by chichichi0001 | 2008-09-12 13:27 | 映画×感想

誕生日

さて、結婚後初めての誕生日。

茶色いワンピースを買ってもらった。
とてもおしゃれでいいのだが、一体いつ着ればいいのだろう。
色や素材からして、秋。
しかし、デザインからして、夏。

秋に着るなら上着を着なきゃならないが、
それだとせっかくのデザインが台無し。
太って見えてしまう。

結局、間を取って、
着られるのは来年の誕生日だ。

夫め。
策士だな。
# by chichichi0001 | 2008-09-12 13:14 | 日記

崖の上のポニョ2回目×感想

崖の上のポニョ2回目です。


崖の上のポニョが神過ぎた件 (ハムスター速報 2ろぐ)
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html
を読んで、
もう一度見直さなければ!!という使命感にかられて見てきました。

超引用しますが、
宮崎作品によく出てくる神話的要素があるそうで

>・トンネル: 別世界への通路。人じゃないモノ(死者や精霊)に会えたりする。
>・言霊: 名前。約束。問いかけと返答。
>・食べ物: 命を分ける。食べた人の存在が変わる(千と千尋の両親とか)。

あと、

>何かに3回トライして、
>3回ともクリアーしたらすごく良いことがおきて、
>1回でもミスしたら自分の身にかよくないことが起きる。
>何でか知らないけどそういうもんなんだからしょうがない。

らしいです。

彼いわく、ポニョは
>境 界 を 決 定 的 に 越 え る 物語だ
そうです。


>生まれ変わるためには、一度死ななければならない。
>死のモチーフは「眠ること」だ。
>フジモトがあれだけポニョが眠るかどうかを気にしていたのは、
>眠らなければ魔法が成立しないからだったのだと思う。

ふむふむ。

>最初に異変に気がつくのは、連れ戻されたポニョを追って海に入っていくシーン。

>ここで宗介は、リサの呼びかけに「答えない」。
>リサは力ずくで連れ戻すけど、帰りの車の中でも宗介の反応は薄い。
>宗介の反応が元に戻るのは、リサとソフトクリームを「分けて食べた」あと。


つかれた。また今度かこう。
# by chichichi0001 | 2008-09-04 00:34 | 映画×感想

デトロイト・メタル・シティ×感想

◆あらすじ◆
オザケン風のラブリーなミュージシャンを目指して上京した根岸くん。
なのにっ。なのにっ。
気づいたら、デスメタルバンドのボーカルになってた!!

音楽をとおして、みんなに夢と希望を与えたいのに、
出てくる言葉は殺害やらなんやら物騒な言葉ばかり。
その狭間で悩みつつ、隠れてラブリーミュージックを歌ってみるけど、
まったく相手にされない。
片思いの彼女にも、デスメタルやってるなんて言えないし…

そんなこんなで悩むんですが、
最終的にはデスメタルバンドで万歳!
オーケー。めでたし。めでたし。

◆感想◆
いいですね。
私はコメディしか楽しめない人間なのかと思い悩み始める今日この頃。
でも、映画ってのは娯楽だからね。
気楽に楽しめるのはいいことだよ。

原作を読んでいないのでなんともいえないけど、
いかにもな漫画チックなノリで楽しめました。

ストーリーがどうというより、まず登場人物について。

松山ケンイチいいですね。
みごとな二重人格っぷり。
あんな、へなへなさんを演じているのに格好よく見えてきちゃったよ。
デスメタルのボーカール、クラウザーさんのときの声の渋さもよい。
正直今まで、「なんだこいつ」って思っていたのだけど、
ちょっと好きになってしまいそうです。

松雪泰子いいですね。
いいです。かっけーです。あんな風になりたいです。
髪の毛金髪にしたいです。
女王様ちっくな笑い声ナイスです。
かっけーです。

加藤ローサ。
…この子はゼクシィのコマーシャルが頂点だったかと思います。

大倉孝二。
脇役だけど、すばらしいね。
何年か前にTVブロスのアンケートで、好きな俳優No1になってた。
正直、それどうよ?って思ってた。
ごめん。今ならわかるよ!
彼がいなくちゃ始まらないし、クラウザーさんの格好よさも伝わらない。


曲もいいね。曲かっこいいね。
映画の中の歌手の曲って、
本当に格好よくないとストーリーの説得力がなくなっちゃうものだけど、
実際魅力的な曲だったから、人気のある設定にも納得。
サントラを買ってしまいそうな勢いです。

私、単純なんだろうかしら。

◆全体をとおして◆
楽しかった。
ところどころ、笑えるネタがちりばめられていて、まったく飽きなかった。
松山ケンイチの動きを見ているだけでも飽きない!

◆また見たい?◆
見たいな。2度見ても楽しめそう。
# by chichichi0001 | 2008-09-04 00:19 | 映画×感想

ハンコック×感想

◆あらすじ◆
人間離れしたハンコックくん。
いつも犯罪から人を助けてはいるんだけど、どうも雑。
ビルやら車やら道やらを、どんどん破壊しちゃう。
だから、みんなの嫌われ者。
そこで、そんな彼のイメージを変えて、いいヒーローにしたいと名乗りでる人が!!
おかげでみんなの人気者に!
めでたし。めでたし。

と思ったのに、まだ映画始まってから30分程度しかたっていない。
あれ?

そこで、実は人間離れした人がもう一人いたことが発覚。
美女メアリーさん。
なんと、彼女はイメージ戦略してくれた人の嫁だった。
しかも、ハンコックくんと3000年前から夫婦だったらしい。
でも、ハンコックくんとメアリーさんが一緒にいると、
二人の人間離れした力がなくなっちゃう。
困った人を助けられなくなっちゃう。
困ったぞ。

じゃあ。ばいばい。元鞘でオーケー。
ハンコックくんは一人でもがんばっちゃうぞ。
めでたし。めでたし。

◆感想◆
面白かった。
前半部分でストーリーが終わるものと思っていたので、
あっけなく「いいヒーロー」になっちゃってびっくり。
てか、前半部分で一作品つくっちゃってもよかったんじゃないかと。
すっきりさっぱり痛快な作品として。

それじゃ薄っぺらいから、後半部分もあるんだろうけど。
うーん。
シャーリーズセロンのメアリーさんは美しかった。
超人メアリーかっこよかったよ。
3000年前からの葛藤もわかるよ。
うーん。

まぁ、でもおもしろかった。
前半部分で、ハンコックくんがあまりにも素直にイメージ戦略にのるあたりが、
面倒くさくなくてよかった。
たぶん、今まで愛されていなかったと思い込んでいたから、
愛されて、信頼できる人間を見つけて素直に従ったのだろう。
超人で傍若無人なハンコックくんと、素直に言うことを聞くハンコックくんの
ギャップに愛らしさを感じました。

あと、最後の月に書かれたマークがよいですね。

◆全体をとおして◆
いいんじゃないですか。
勢いがあって楽しかった。
登場人物も魅力的だし。
気楽に見れる作品です。

◆また見たい?◆
見たいな。
今回、席が前の方すぎて、画面全体を見れなかったし。
# by chichichi0001 | 2008-09-03 23:54 | 映画×感想

ダークナイト×感想

◆あらすじ◆
昼はお金持ち。夜は正義の味方。のバットマン。
と、凶器のかたまり。ジョーカー。

ジョーカーの悪事にバットマンが立ち向かう!!

◆感想◆
ダークナイトね。
暗い夜って意味じゃないのね。
いや、バットマンだってことは知ってた。
けど、前作とか知らない。
そういえば、私テレビで注射のシーンとか見れない。
だから、医療系のドラマ見れないんだ。
時計じかけのオレンジの最後のあたり、
目を見開かせる装置のシーン、見れないんだ。
画面隠して字幕だけ見てたんだ。
忘れてた。
そんな私が、見るには刺激が強すぎました。
こわい。こわい。痛い。狂気こわい。

正直怖くて内容がよくわかっていない。
とにかく狂気。ジョーカーの狂気。こわい。
てか、ジョーカー役のヒース・レジャーさんって亡くなってしまってるのね。
おどろき。
急性薬物中毒ですって。
それだからこそ、この狂気を表現できたのかもしれないわね。

ヒロインかわいくない。
シリーズものだから、回を重ねるうちに老いてきてしまったのかしらと思ってたけど、
前作と違う配役なのね。
なぜ、あんなしわしわをヒロイン役に!!
彼女の魅力がさっぱりわからん。
ジョーカーがビューティーって言ってるから、きっとビューティーなんだね。
ジョーカー、女の判定甘いよね。

あの刑事はゲイリーオールドマンだったのね。
今まで映画ほとんど見てないから、正直外国人の俳優さんの顔がわからなかったんだが。
ゲイリーを見ながら、ディックブルーナに似てるなとか思ってた。
ひどい。
ゲイリーは悪役の顔しか知らなかったから、ちょっとびっくりだよ。

あと、モーガンフリーマンもね。
名前だけ知ってたけど、ぜんぜん顔と名前一致していなかったね。
うん。

あ。ぜんぜん感想書いてないや。


狂気の連続に打ち震え続けた。
でも、敵が強すぎるときと弱いときとの矛盾を感じた。
つか、ジョーカー殺せるときに殺せよ!
一人助けるために、何百人も犠牲にするのは如何なものか。

今回のテーマは、たとえ善人でも、狂気と正義心は紙一重ということだろう。
ハービーデントは、紙一重を突き破って、向こう側に行ってしまった。
反対に、囚人や一般人は紙一重を突き破らず、正義をつらぬいた。

…紙一重突き破りたくなるほど、上等な女だったのかが伝わらなかったけど。


こわい場面でも、場転が多くて飽きさせなかった。
視点が一般人目線に変わったりとか。
その目線ひとつひとつに、各々のドラマがあるんだろう。
こわい場面で、急に場転をするから、こわいシーンを直視しなくてよかったり。
その代わり、何が起きてるのか把握しづらい部分があったけど。

あ。不二子ちゃん思い出したな。
不二子ちゃんって、いつの間にか悪の親玉とできてたり、
部下になってたり、知らない間に敵側にもぐりこんでるじゃない?
あれ。
ジョーカー側も、いつの間にかいろんなとこにもぐりこんでた。
いつの間に入りこんだんだよ!
とつっこみたい。

ジョーカーの不死身っぷりもな。
あんなにガシガシやられて、結局元気そうだもんな。
頭ぶつけるのって、痛いはずだよ?


映画を見ながら、ずっと考えてた。
私が死ぬか、他の人が死ぬかを選択する場面があったら、
容赦なく私を殺せ。
狂気はこわい。こわいより、死んだほうがまし。


追記めも
もともと表表だったコインが、爆発のすすで黒い面=裏ができた。
この瞬間に2フェイス化。


◆全体をとおして◆
こわいって。
YAHOOの映画レビューとか見てると、結構べた褒めで驚いた。
こわくないのかな。
ただ、最後がなぜかすごく格好よかった。
それで救われて、見た後に嫌な気分を引きづらなかったな。
なにも救われてないはずなのにね。

◆また見たい?◆
無理。こわいって。
# by chichichi0001 | 2008-08-28 20:42 | 映画×感想

恋をしました。

何年ぶりのときめきだろう。
恋をしました。

ずっと会いたかった人にやっと出会えた。
でも、
好きすぎて好きすぎて、どうすればいいのかわからない。
好きすぎて好きすぎて、嫌いになってしまいそう。

恋をしました。
見ていると、どきどきしてどきどきして、
どうしようもなくなる。
けれど同時に、くやしくてくやしくて
どうしようもなくなる。

恋をしました。
もう会わないほうがいいのだろうか。
胸に秘めていたほうがいいのだろうか。
また出会ってしまったら、
私はどうしようもなく影響を受けてしまう。
でも、敵わないんだ。彼には。

恋をしました。
ずっと求めていた人が、この世にいたことが奇跡。
出会えたことも奇跡。

恋をしました。
どうすればいいんだろう。
# by chichichi0001 | 2008-08-24 23:11 | 日記

ベガスの恋に勝つルール×感想

ベガスの恋に勝つルール

◆あらすじ◆
振られちゃった女の子。
会社を解雇された男の子。
二人がラスベガスで出会って、お酒を飲んで大暴れ。
そのまま、ノリで結婚しちゃった!
でも、翌朝冷静になったら…もちろん別れたい!
というわけで別れ話。
しかし直後に、スロットで300万ドル大当たり!!
別れたい!
だけど、結婚生活を続けないと300万ドルもらえない!
さぁて。

◆感想◆
王道。
でも、それでいい。
それがいい。
若干下品だけど、そういうもんなのかな。
アメリカンコメディってもんは。

女が男に惚れたあたりがよくわからなかった。
あんなに意地はっていたのに、あの程度で惚れるかな。
惚れるだけならともかく、あんなに素直な反応するかな。
(ジッパーおろしてもらうあたり)

まぁでも面白かった。
番宣以上でも以下でもない。
期待通りというのは、それはそれですばらしい。

キャストについては…
男はいいと思う。
番宣で見たときよりも、映画の中の方が魅力的だった。
女は…キャメロンディアス。
いいんだけど、いいんだけど。
しわしわしわぁぁぁぁ。
現在36歳ですか。
ちょっと難しいんじゃないかなぁ。
きっと配役としては、若い女性の役だったろうし。


最後に。
この題名のつけ方はいかがなもんかな。
元題は「What Happens in Vegas」。
それが、「ベガスの恋に勝つルール」。

今の流行にのせたんだろうけどね。
別にルールなんてないのに、ルールって。
まぁ、時代をうつしてていっか。


最後の最後に。
ラストのラストのラストは蛇足だった。
も一個前で、やめておけばよかったのに。
なんだか、最後の最後で後味が悪くなったよ。
周りの人も、「え?最後にこれで終わり?へ?」って反応だった。


◆全体をとおして◆
王道というのは、素晴らしいもんだ。
ラスベガスで結婚するあたりの、すっとばしっぷりが刺激的で好き。
良かった。

◆また見たい?◆
それなりに見たい!
# by chichichi0001 | 2008-08-21 22:06 | 映画×感想

嫁入り覚悟。

嫁入りにあたっての覚悟、
といいますか、今後心がけようと思うことをつらつらと。

・旦那より早く起きる。
・化粧をする。
・いつ、だれが来てもOKな家の綺麗度を保つ。
・洗濯は定期的に。
・使ったものは、そのつど元の状態に。

・けんかしても料理はつくる。
・できるだけ野菜メインの食事を。

・週に2度は運動をする。ジムに通いたい。
・美しくあることは義務。

・できるだけ笑顔。
・声を荒げない。
・旦那への感謝の気持ちを忘れない。
・できるだけ愚痴を言わない。

・旦那の身長を伸ばす。
・死なない。


いつになったら同居できるのかわからないけど、
同居したら、上記を守ろうと思う。

------------
追記
・できるだけ下着は上下そろえる。
# by chichichi0001 | 2008-08-20 18:41 | 日記

男子100M決勝。

お願いだから、最後までまじめに走ってくれ!
ウサイン・ボルト!!!



世界記録更新:9秒69
# by chichichi0001 | 2008-08-16 23:51 | 日記

YAWARAオリンピック!

北京オリンピック2008。

現時点で
金メダル 4個
銀メダル 2個
銅メダル 3個

なかなか出だしは好調!
と思っていた。

そこで前回のアテネオリンピックの記録を調べてみたところ、
金メダル 16個
銀メダル  9個
銅メダル 12個

すげぇ!すごすぎる。

まだまだ北京ははじまって5日くらいだからしょうがないが、
前回の記録を超えて欲しい。

この中で、柔道のアテネでの金メダルは8個。
北京では…2個。
そうか。
柔道発祥の国だけど、JUDOの国じゃないもんな。
試合を見ていると、「なんだこのレスリング!?」という
技もちらほら。
だからこそ、谷本さんや上野さんの
一本を取る柔道は見ていて気持ちがいいが、
戦いづらそうにも見える。

そういえば、谷亮子さんの1回戦。
対戦相手は日系人のマツモトサヤカさん。
おお!
YAWARA!ちゃんが、さやかお嬢様
と戦っているよ!

上野さんの準決勝の相手ボスさんは、まるで、テレシコワだし!


びっくりしながら見ていたのは、私だけではないはず!


# by chichichi0001 | 2008-08-14 01:09 | 日記

きっと旦那さんに。

私はきっと旦那さんに嫉妬しているのだ。

彼は頑張り屋さんだ。
私は関係ないことにはがんばれるが、自分のやりたいことにはがんばれない。
資格は取れるけど、絵は描けない。

彼は自信家だ。
自信を持つだけの、力をつけているから。
私は自信がない。
ほら、何気ない言葉にだってつまるよ。

彼は、何でも知っている。
それだけ日々勉強しているから。
私は、何も知らない。
どうしちゃったんだろう。

彼は自分の意見が言える。
論理的に言える。
私は言えない。
言葉の問題じゃない。何も感じないのだ。

彼は友人が多い。
友人をつくる努力もしているし、なにより話題が豊富だ。
私は友人が少ない。
正直、面倒くさがりの連絡不精。
それ以上に、これ!といった魅力が無いからか。

彼は感性が豊かだ。
私も感性豊かだったんだけどなぁ。


大学時代まで、私は私が大好きだった。
人とは違う魅力があると思っていたし、おそらく実際魅力があったのだろう。
いろんな夢を語り、いろんな意見を言っていた気がする。

それが今はどうだ。

どんどん他のものに興味が薄れていくのがわかる。
昔だったら感じたものも、感じなくなった。
何故?

女は自分の身の回りに関することしか意見が言えないと言われた。
たしかにそうなってきている。
嗚呼。
忌み嫌っているはずのスイーツ(笑)にはなりたくないな。



あと、私の脳みその中のHDDの容量がどんどん減ってきて、
キャッシュメモリだけになってきた。
いや、違うな。
EPROMだ。
資格試験を受けた後、紫外線を浴びた途端に全部忘れちゃう。
キャッシュメモリもなくなってきた。


嗚呼!もぅ!
誰か、USBメモリでいいから買って!
2Gで699円のでいいから!
# by chichichi0001 | 2008-08-13 02:08 | 思うこと

子供の頃、やればできるといわれた子は。

どこかのブログに書いてあった。

子供の頃、やればできると言われた子は、
がんばらなくなる。
なぜなら、がんばってできなかったら「やればできる」ということが
事実ではないことがわかってしまうから。
がんばらなければ、
自分がやらないから、できないだけだという言い訳ができる。
そうやって自分を守っているのだ。

と。
うろ覚えなのでニュアンスは違うかもしれないが。
あぁ、きっとそうなんだろうなぁ。自分も。

くそぅ。
やって倒れてしまえばいいじゃない。
# by chichichi0001 | 2008-08-13 01:44 | 思うこと

かんたん夏野菜カレー

母上がどこかの株主優待で、レトルトカレーを大量にもらってきた。
レトルトカレーは昔食べたとき、あまりのまずさに驚いたのだが、
最近のレトルトカレーは進化しているのか、なかなかおいしい。

でも味気ないので、具をたしてみる。

夏野菜

ナス
オクラ
ピーマン
トマト

などを炒める。一応下味で塩コショウを。

そこにレトルトカレー追加。

ぐつぐつしてきたら、調理完了!


おいしい!
そして、手抜きがばれない!


…たぶん。
# by chichichi0001 | 2008-08-13 01:36 | レシピめも

サンバ

昔の友人ともいえないが、まぁ知人ではあるのかなという方が
毎年、浅草のサンバカーニバルに参加している。

数年前その様子をこっそり見に行ったのだが、
こりゃもぅたまりませんな!
いやいや、
みなさん楽しそうだな!ぼよんなおねぇさんもいっぱいいるし!

と羨ましく思ったものです。

というわけで、サンバに参加したくなってきた。
人の募集はいつでもやっていそう。
なにより楽しそう。
今の時期は忙しそうだから、時期が外れた頃に申し込んでみようかと思う。
この年齢でも大丈夫なのか不安ですが。

本当はぼよんぼよんな格好で踊りたいんだけど…
むずかしいかな。
パッドを入れればなんとか
ジムで鍛えなくちゃ!
というわけで、8月30日は、ときめき台東フェスタ!
行けたら行こう。
# by chichichi0001 | 2008-08-13 01:33 | やりたいこと

カンフーパンダ×感想

◆あらすじ◆
ラーメン屋でのんびりしてたパンダさんが、ひょんなことから「龍の戦士」に大抜擢!
でも、スポーツ、カンフー、まったくだめ!
食べることなら得意だよ!
そんな中、悪くて強い虎のタイレンくんが大暴れ。
戦え!パンダ!

◆感想◆
王道。ありきたり。
でも、いい!

てかね。オープニングに1・2分のアニメがあるのだが、アレが非常によい!
アレのためにもう一回見てもいいという気になるほど。

内容は、王道中の王道。
裏切りもなく一本道。
でも、飽きがこず、勢いにのって見ることができる。
時間が1時間半と、ちょいと短めなのがいいのかも。

ちょっと気になるのが、悪くて強いタイレンくん。
最初はすんっごく強いのに、パンダと戦うときはさほど強くない。
そうせざるを得ないのだろうが、さすがに矛盾すぎかな。

日本語吹き替え版を見たのだが、声優に関してはとてもよい。
スカイ・クロラを見た後だからか、やっぱプロの声優はいいなぁと思って安心して見られた。
と、思いきや。エンドロールでびっくり。
TOKIOの山口やら、木村佳乃やらMEGUMIやらだった。
同じ芸能人を使っているのに、スカイ・クロラのクオリティとはてんで違いますな。
アレはいったいなんだったんだろう。

◆全体をとおして◆
いい意味でも悪い意味でも裏切らない、安心して見られる物語。
これは、それでいいと思う。
とにかく、オープニングのアニメがよかった。
もう少しじっくり見ていればよかった。

◆また見たい?◆
それなりに見たい!
# by chichichi0001 | 2008-08-07 02:37 | 映画×感想

スカイ・クロラ×感想

◆あらすじ◆
ある部隊に配属される函南少年。
世界の一部で戦争が行われており、彼らはそこで空中戦を行ったり行わなかったり。
空中戦を行っているのは、キルドレと呼ばれる永遠の少年少女たち。
厭世観を漂わせている草薙少女。
自分たちの存在や戦いに疑問を持つ少女。
何も考えずに戦う他少年たち。
はたして…

◆感想◆
ありきたり。
ありきたりなものを、さも「初めて俺ら、こんなかっこいい世界つくっちゃったぜ!」と
見せびらかしている少年のよう。
見せびらかすといっても、「ほら、見てみて!」ならかわいいけれど、
「見たかったら、見れば…?関係ないけど…」で、内心どきどき!っていう。


わざと言いかける。
わざと何かあるよう匂わせる。
わざと言わない。
わざと視線をうつす。

でも、たいして何もないんだよねー。
何か考えている風にみせかけて、特に考えてない。
いや、裏設定はたくさんつくったんでしょ。
でも、思春期中学生なんだ。
まぁ、それでもいいけど。

子供たちが主役。
子供であることを際立たせるために、家具をいやに大きく描いている。
ということらしい。
まぁ、その点は特に悪くもなかった。
いいわけでもなく。

なんだか、私にはよくわからないんだが、エヴァンゲリオンが流行ったあたりから、
裏設定をできるだけ明かさないってのが流行っているんだろう。
でも、裏をかえすと、裏設定が浅はかでも深く見えるものを作ることができちゃう。

どうなんかなー。

声優はひどい。
ありえない。
加瀬亮 ?…だれ?
バベルの菊池凜子?…ないでしょう。
主人公2人がだめ。って!
谷原章介 はなかなかよかったが、どう聞いても子供の声じゃない。
竹中直人はよかった気がする。
なんでこう、安易な芸能人を使うようになったのやら。
まぁ、宣伝効果のためなんだろうけど。
作品を壊してたら、どうしようもないだろ。

最後に…
草薙水素って!!!???

◆全体をとおして◆
中二病全開なのが気になった。
酷評しまくっているが、不思議と見ている最中に「早く終われ!」とは思わなかったな。
はいはい、中二病、中二病。と、言いたくなるが、実はそんなに嫌いではない。


◆また見たい?◆
お断り。

# by chichichi0001 | 2008-08-07 00:25 | 映画×感想

崖の上のポニョ×感想

◆あらすじ◆
崖の上の一軒家に住む宗介。
宗介に拾われて懐く半漁人のポニョ。
しかし、ポニョは父フジモトに連れ戻されてしまう。
でも、ポニョは宗介が大好き!人間になりたい!
なる。
めでたし。めでたし。

◆感想◆
全体を通して、あとひとひねり欲しいところ。
前評判があまりよくなかっただけに、いい意味で観客を大きく裏切れるところだったのに惜しい!

いつもの宮崎作品は、いかにも気ままに行き当たりばったりで作っているのがわかる。
だからこそ観客には、一度見ただけでは物語の全貌が把握できない。
悪い意味では、まとまっていないとも取れるが、そこがいい。

今回は、悪い意味できれいにまとまりすぎ。
物語が一本筋だから一度で全貌を把握できてしまい、また見たい!と思わせる何かがない。


キャラに関しては、おおむね良かった。
ポニョのメタモルフォーゼぶりに少々気味の悪さはあったが、人間の姿は非常にかわいかった。
トトロのメイに通じるものがある。
ただ…ポニョママ、違和感ありすぎ。
ウォルトディズニーのシンデレラの作画が宮崎アニメに紛れ込んじゃった感じ。
わかるけどさ。わかるけど、あれはおかしいって。


メイキング番組を見たところ、最後の盛り上がりの直前のシーンにすごく悩んだらしい。
おばあさんのトキさんが宗介と再会するシーンだ。
あんなに悩んで悩んで、出来たシーンがこれ?
ものすごく蛇足な感じ。
そもそも、トキさんの心配はただの杞憂。
トキさんと宗介の心が通うシーンなのかもしれないが、トキさんがツンデレだったことなど、
最初から観客はわかっていると思う。(子供はわからないのか?)

また、一番問題なのはラスト。
最後の試練?
試練がアレ?てか、試練って言えるの?
宗介もみんな、最初からわかっていることを今更?
辻褄を合わせるのと、盛り上がりを作るのと、尺が足りないので、ああなったのか。
ちょっと残念。

声優に関しては、所ジョージ以外はとてもよかった。
所ジョージは大事な役柄なんだから…今からでも変更が必要だと思う。

◆全体をとおして◆
なんだかんだ言って、なかなか良かった。
ラピュタ>ナウシカ>豚>ポニョくらいには。
結構上位!

◆また見たい?◆
それなりに見たい。


# by chichichi0001 | 2008-08-07 00:08 | 映画×感想

嫁入り前の雷。

おそろしいほどの雷。
そのあと、空一面が朱色になる。
その中の虹。

# by chichichi0001 | 2008-07-27 01:11 | 日記
< 前のページ次のページ >